一緒に読んで頂いている記事

スタディサプリというシステムを使って実際に子供の成績がアップした!?
 
小学4年生~中学3年生までを対象にしたWEB学習サービスの「スタディサプリ」を使って実際に成績が上がった人のブログです。使って良かった点と悪かった点も書かれているのでとても参考になります。
 
高速道路・一般道渋滞情報無料アプリ
 
機能充実カーナビ無料アプリ
 
ジャンプ・マガジン・サンデー無料立ち読み
 
アニメを無料で見る!

パソコンの全てのフォルダーとファイルを圧縮して容量を増やす

1219

パソコンのCドライブやDドライブなど、ドライブの容量が増えてくると、パソコン操作が重くなってきます。

操作がワンテンポ遅れるとか、パソコンの画面がカクカクするという場合には、Windowsの標準機能を使ってみるといいです。

そこで今回は、Windowsが自動で行なうフォルダー圧縮機能を使ってみたいと思います。

スポンサーリンク


【Windowsパソコンの基本操作を学ぼう】

パソコンのフォルダー内のファイルをすべて圧縮

Windowsには、フォルダー全体を圧縮して使う機能があります。あるフォルダーを「圧縮属性」に指定すると、そのフォルダー内のファイルをすべて圧縮することができます。

圧縮設定すると、読み込むときには展開(解凍)してから開き、編集して閉じた場合には圧縮して保存されます。

このとき、展開(解凍)と圧縮はWindowsが自動的に行われるため、ユーザーは普通のファイルと全く同じように操作するだけと、ファイルやデータの圧縮を意識すること無く操作が可能です。

展開や圧縮のため、通常は読み書きがわすかに遅くなりますが、転送容量が減るので、処理速度の速いパソコンの場合には、カクカクしたり、ワンテンポ操作が遅れていたのが改善されます。

Windowsの標準機能ソフトで圧縮する

1.圧縮するフォルダーを選択する

1041-1

「スタート」ボタンの上で右クリックしてメニューを開き、エクスプローラーをクリックし、圧縮したいフォルダーを表示させます。

1041-2

圧縮したいフォルダーを右クリックしてメニューを開き、「プロパティ」をクリックします。

1041-3

すると、「~のプロパティ」画面が表示されますので、「全般」タブを選び、属性の「詳細設定」をクリックします。

2.圧縮属性をつける

1041-4

「属性の詳細」画面が表示されますので、圧縮属性または暗号化属性欄にある「内容を圧縮してディスク領域を節約する」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。

スポンサーリンク

3.対象範囲を選択する

1041-5

「属性の詳細」画面で「OK」を押したあと、ないしは「~のプロパティ」画面で「適用」をクリックすると「属性変更の確認」画面が表示されます。

これは、圧縮の適用範囲を確認する画面です。ここでは、サブフォルダーやサブフォルダー内のファイルも圧縮したいので、「変更をこのフォルダー、サブフォルダーおよびファイルに適用する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

4.ファイルサイズを確認する

1041-6

「~のプロパティ」画面になりますので、「ディスク上のサイズ」を見ると、実際の「サイズ」に比べて小さくなっていることが分かります。「OK」をクリックして完了です。

1041-7

圧縮されたフォルダーやファイルはエクスプローラー上では、青く表示されます。

5.圧縮属性の解除

2の「属性の詳細」画面の「内容を圧縮してディスク領域を節約する」のチェックを外して、「OK」をクリックすれば、圧縮属性の解除ができます。

編集後記

圧縮率は、ファイルの種類により異なります。圧縮に適したファイルというものがあります。

圧縮率が高いのは、「オフィスのデータファイル」や「テキストファイル」、「ビットマップファイル」で、逆にほとんど圧縮されないのは「JPEGファイル」や「音楽ファイル」などです。

HDDの空き容量が少なくなったときに便利な機能です。パソコン初心者だと、フリーソフトをインストールして何か不具合があったら嫌だなぁと思ったりしますが、この「圧縮属性」機能はWindowsの標準機能なので安心して使うことができる圧縮ソフトです。

圧縮属性ソフトを利用する効果
  • ドライブを見かけ上2倍近くの容量で使用することができる
  • 処理速度の速いパソコンならファイルの読み書きが速くなる

動画や音楽、画像ファイルで同じものが複数ある場合には、簡単に「 重複ファイルを確認して削除 」する方法が参考になります。

スポンサーリンク

コメントを残す