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エックスサーバーからWPXクラウドにドメイン移動!WPXクラウドにデータベースのインポートをする方法

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1つのドメインへのアクセス数が増えてきてしまい、エックスサーバーからサーバー負荷による制限を受け、1ヶ月以上制限解除されない状況が続いたため、サーバー移転をしようと思います。

今まで使っていたエックスサーバーからWPXクラウドにドメインを移動するための手順をWPXクラウドで準備されているマニュアルに沿って進めていきます。

そこで今回は、WPXクラウドにデータベースのインポートをする方法についてまとめました。

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WPXクラウドにデータベースをインポートする

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右サイドバーにあるサーバーの管理の項目の「データベースのバックアップ」をクリックします。

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データベースのバックアップ画面が表示されたら、インポート(復元)の中にある「ファイルを選択」をクリックして、「 エックスサーバーのMySQL設定からバックアップしたファイル 」を選び、「インポート実行」をクリックします。

「インポートの処理は正常に完了しました」と表示されれば問題ありません。

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移動元(旧)サーバーで取得した.htaccessの適用を行なう

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右サイドバーにあるサーバーの管理の項目の「.htaccess」をクリックします。

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エックスサーバーから移転する場合は、移転元でダウンロードした「.htaccess」ファイルをテキストエディタ(Tera Pad等)で開き、“# BEGIN WordPress”~“# END WordPress”に書かれている内容をすべてコピペします。

内容を確認しても、私の場合は全く同じ内容でしたが、念のためすべてコピペしました。

コピペしたら、「設定を保存する(確認)」をクリックし、確認画面が表示されますので、「設定を保存する(確定)」をクリックします。

移動元で取得したwp-contentファイルをアップロードする

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wp-contentファイルをWPXクラウドにアップロードするためには、FTPソフトを使いますので、「FTPアカウント設定」を確認します。

「サーバーの管理」の「FTPアカウント設定」をクリックします。

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FTPアカウント設定画面が表示されたら「設定変更」をクリックします。

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FTP接続先フォルダ変更オプションはチェック無し、国外IPからのアクセス制限はチェックを入れて、「設定変更(確認)」をクリックします。

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内容確認して良ければ「設定変更(確定)」をクリックします。

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FTPアカウントID、パスワードが表示されますので、メモ帳などにコピペしておくといいです。

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FTPソフトを立ち上げて、必要項目を入力していきます。

ホスト名・・・「サーバーの管理」の「サーバー基本情報」を開くとホスト名がありますので入力します。

ユーザー名・・・FTPアカウントIDを入力します。

パスワード・・・パスワードを入力します。

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FTPソフトで、WPXクラウドサーバーにアクセスします。エックスサーバーから移動する場合は、移転元でダウンロードしたwp-contentフォルダ以下のフォルダやファイルをFTPソフトを使いWPXクラウドのwp-contentフォルダ内にアップロードします。

移動元(旧)サーバーからダウンロードしたwp-contentフォルダを開き、開いた中にあるファイルを全て、FTPソフトを使いWPXクラウドのwp-contentフォルダ内にアップロードします。

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アップロード中に、「対象のファイルは既に存在しています」と表示されたら、上書き保存します。

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