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支払期限などの月末日付を求めるエクセル関数|EOMONTHの使い方

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請求書などを作成するときに、支払期限を設定します。その支払期限は、翌月末日支払いが多いと思います。この支払期限をエクセル関数を使って自動入力することができます。使う関数はEOMONTHというものです。今まで私は、最初のシートの支払期限だけ入力してシートを増やして2枚目以降のシートの支払期限のところには、シート1枚目の支払期限を参照するように「=Sheet1!E6」のようにしていました。これだと、修正ミスがあると全ての請求書などが修正が必要に鳴ってしまいます。

そこで今回は、エクセル(Excel)のEOMONTH関数を使って月末日付を指定する使い方を紹介します。

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エクセル関数!EOMONTHの使い方

関数の書式【日付/時刻】

EOMONTH関数は、開始日を基準にして指定した月の月末の日付を求める関数で、指定した月数だけ離れた月末日付を指定することができます。読み方はエンド・オブ・マンスです。

EOMONTH関数の式は、

=EOMONTH(開始日,)

開始日・・・計算の起算日になる日付を指定します。

・・・開始日から起算した月数を指定し、正の数は開始日以降、負の数は開示日以前の日付を指定します。

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 DETA関数でも月末を求められます

DETA関数は年・月・日の整数を指定して日付データを作成することができます。例えば、2016年8月の月末日付は「=DETA(2016,8,31)」で求めることができますが、これだと月末日付が30日のときや31日のときがあり間違えやすいので、「=DETA(2016,9,1)-1」とすることで1日から1日引くため、月末日付を間違えることなく表示することができます。

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支払期限を作成日の翌月末日に設定するためには、

=EOMONTH(TODAY(),1)

開始日・・・今回はTODAY関数を使用していますが、作成日や発行日のセルを指定してもいいです。

・・・ここでは今日の日付の翌月を示す「1」を指定しています。「0」なら当月末日、「-1」なら前月末日、「5」なら5ヶ月先の末日を表示することができます。

 開始日より前の月の末日を表示するには

月の引数を指定するときに、負の整数を指定することで開始日の前の月の月末を表示することができます。例えば、今が8月なら「=EOMONTH(TODAY(),-1)」と入力することで7月31日を表示することができます。

 月初を表示する方法

EOMONTH関数を使って月初を表すことができます。月末日付を求める関数なので「+1」をしてあげることで日数を足せます。「=EOMONTH(TODAY(),1)+1」という関数式にすることで月末日付を月初日付にすることができます。

月を表す条件を「0」にすることで翌月月初、「1」にすることで翌々月月初を自動的に入力することができます。

編集後記

請求書などで費用請求するときには、翌月末日までに入金をお願いするように記載することが多いです。月末日付を初心者でも簡単に自動表示できるエクセル関数を紹介しました。今回紹介したEOMONTH関数を知っておけば、月末指定をする定形書類に使えます。

他にも、IF関数を組み合わせることで注文日または受注日で当月月末締めと翌月月末締めを条件指定することができます。

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