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ファイルの拡張子や隠しファイルを表示させる方法Windows8/8.1

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エクスプローラーを開いて、フォルダーやファイルの拡張子が表示されていなかったり、探しているファイルが無かったりします。

これは、Windowsの初期設定が、「拡張子」や「隠しファイル」の表示しない設定になっているからです。

そこで今回は、拡張子や隠しファイルを表示させたいと思います。

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拡張子や隠しファイルが表示されていない

ファイルの拡張子は、ファイルの種類を示しているものです。これが表示されていないと、そのファイルがどのような形式のファイルなのかが正確に分かりません。

そのため、本当に「ウイスルの仕込まれた実行ファイル」なのに、アイコンやファイル名だけの表示で騙されて起動してしまうことも考えられます。

また、隠しファイルが見えていないと、システムに悪影響を及ぼす不要なファイルが増えていても気がつくことができません。

そのため、「拡張子」や「隠しファイル」が表示されるように設定変更しておきましょう。

拡張子と隠しファイルを表示させる方法

1.エクスプローラーを開く

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「スタート」ボタンを右クリックしてメニューを開き、エクスプローラーをクリックします。エクスプローラーが開いたら、「表示」を選び、「オプション」をクリックします。

2.システム用のフォルダーやファイルを表示する設定

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「フォルダーオプション」の画面が表示されますので、「表示」タブを選び、詳細設定の一番下にある「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」をクリックします。

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警告という画面が表示されますので、「はい」をクリックします。

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3.隠しファイルと拡張子を表示する

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エクスプローラーの画面に戻り、「表示」タブを選び、「ファイル名拡張子」と「隠しファイル」にチェックを入れます。

初めは表示されていなかった隠しファイルや拡張子が、これで表示されるようになります。

隠しファイルのアイコンは半透明になって表示されますし、ファイルの拡張子が表示されるようになりました。

4.偽装された実行ファイルも発見しやすくなる

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ファイルの拡張子を表示すると、ファイルの拡張子が「exe」となっているファイルは、実行ファイルであることが分かるので、ファイル名に騙されてダブルクリックしてしまうのを防ぐことができます。

編集後記

隠しファイルを表示して注意しないといけないのが、重要ファイルの削除に注意しましょう!

「隠しファイル」や「システムファイル」に中には、編集や削除をするとWindowsの動作に悪影響を及ぼすものもあります。

拡張子や隠しファイルを表示する設定をした後は、重要なファイルを間違って編集・削除しないように気をつけましょう。

拡張子や隠しファイルを表示する効果
  • 見えていなかった不要ファイルに気付くことができる
  • 文章や画像のように偽装されたウイスルファイルに気付くことができる

今回は、拡張子や隠しファイルを表示する設定を説明しましたが、逆のことをすれば、拡張子や隠しファイルを表示しないように設定することもできます。

パソコンのアイコンや文字サイズを変更するなら、「 デスクトップのカスタマイズ 」をすると快適になりますよ。

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