エクセルで数値を入力したとき【0】ゼロを先頭に表示する方法

エクセル(Excel)で表作成で数値の先頭に「0」ゼロを入力して表示させいときがありますが、普通に「0」ゼロを入力しても数値の頭に「0」ゼロが表示されません。例えば、電話番号は必ず「0」ゼロから始まりますよね。日付でも桁数を合わせるのに「0501」と表示させたいのに、先頭の「0」ゼロが表示されないで「501」と表示されてしまいます。

そこで今回は、エクセルで数値を入力したとき【0】ゼロを先頭に表示するための使い方をお伝えします。

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エクセルの数値の先頭に「0」ゼロが表示されない

セルに「0」ゼロから始まる数値を入力して「Enter」キーを押すと、先頭に入力した0が消えてしまいますよね。こうなってしなうと連絡先である電話番号としては分かりにくくなってしまいます。先頭に「0」ゼロを表示させるための方法を2つお伝えします。

0を表示する
0が非表示になる
0が消える
0が表示されない
0を表示する

などの問題を解決したいと思います。

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「’」シングルクォーテーションを使う

数値の先頭に「0」ゼロを入力して「Enter」キーを押して入力文字を確定すると「0」ゼロが消えた状態で表示されます。数式バーの値も「0」ゼロがありません。

「0」ゼロから始まる数値の前に「’」シングルクォーテーションを入力します。「Enter」キーを押してデータを確定しても、0が消えません。

入力セルの右側に「!」が表示されますが、気になるときは「!」をクリックして「エラーを無視する」をクリックすると表示が消えます。

表示形式のユーザー定義で「0」ゼロを表示する

「0」ゼロを表示したいセル範囲を指定したら、その範囲内のセルを右クリックしてメニューを表示させます。

メニューが表示されたら、「セルの書式設定」をクリックします。

「セルの書式設定」画面が表示されたら「表示形式」タブをクリックして、分類の中の「ユーザー定義」を選び、種類の箇所に表示したい桁数の0を入力します。

今回は電話番号なので0を10個入力しました。この0の数を変えることで表示するときの桁数に合わせることができます。

種類の部分に入力が終わったら「OK」ボタンをクリックします。

表示形式が設定されて、数値の先頭に「0」ゼロが表示されました。

編集後記

数値の先頭の「0」を表示したいというときは結構ありますよね。表計算するときの商品番号や日付・連絡先などを表示するとき数値の先頭に「0」ゼロを表示させたいけど、そのやり方・使い方が分からないと設定することができません。

「0」ゼロを表示する方法はいくつかありますが、この方法で解決することができますのでぜひ、使ってみて下さい。

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