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パソコンのモニター・ディスプレイを3画面にするための接続方法

持ち運びが便利なノートパソコンを買う人が多いのではないでしょうか。使う場所を限定しないので使い勝手がいいですが、モニター・ディスプレイが小さいのが気になりませんか。外で作業しているときは仕方ないですが、家やオフィスにいるときは大きなモニター・ディスプレイで作業したほうが効率が良かったりします。今まではノートパソコンとモニター・ディスプレイを繋げて2画面で作業していましたが3画面にしてみました。

そこで今回は、パソコンのモニター・ディスプレイを3画面にするための接続方法をお伝えします。

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マルチディスプレイで複数モニターを接続してみた

今まではノートパソコンのディスプレイと購入したモニターを繋げて2画面でパソコン作業をしていました。

ノートパソコンのディスプレイ画面は、検索や情報を調べたりするために使い、23型の大きなモニターは入力や資料作成などに使っていました。ノートパソコンを下に置いて、15cmくらいの台の上にモニターを置いて目線を上下に動かすことで画面を見やすくしていました。

でも、動画編集や画像編集も一緒にしていたので2画面では足りなくなり、もう1つ画面を増やしたいと思いました。そうすることで作業効率も良くなると思いますので。マルチタスクをする上で使いやすくしました。

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ノートパソコンにモニター2台を繋げて3画面にした方法

パソコンに繋げられる端子(コネクター)を確認

ノートパソコンのコネクター、どんな端子の差し込み口があるかを確認しておきましょう。

私が使っているノートパソコンはLenovo(レノボ)X260で、差し込み口がHDML・DisplayPort(ディスプレイポート)・POWERED USB 3.0×2個となっています。

モニター・ディスプレイ単体を接続するのに、このうちの2つのコネクターに差し込めばマルチディスプレイになります。

ディスプレイ2個をHDMLとUSBに接続する

HDMLでディスプレイを接続する

ディスプレイとパソコンをHDMLケーブル(HDMLコード)で繋ぎます。使うケーブルは両方がタイプAオスです。


HDMLケーブル(タイプAオス-タイプAオス)

これだけで2画面でパソコンを使うことができます。

POWERED USB 3.0でディスプレイを接続する

HDMLコネクターは1個しかないので、HDMLLケーブル同士で繋ぐことができません。そこで、差し込み口が2個あるPOWERED USB 3.0を1個使ってもう一つのディスプレイ・モニターを繋ぎたいと思います。

今回は、ディスプレイアダプター(HDML-USB)を使って接続しました。

23型ディスプレイ2台をノートパソコンに接続しました。ディスプレイ2つにも、ノートパソコンのトップ画面がは表示されましたので、マルチディスプレイの接続ができました。

ちょっと机の幅いっぱいになってしまいますが、かなり作業効率が上がります。

ディスプレイ設定を行なう

ディスプレイ画面で右クリックしてメニューを表示し「ディスプレイ設定」をクリックします。

ディスプレイ設定画面が開いたら、1・2・3と書かれている部分があります。これは、モニターの数とパソコンが認識しているディスプレイの位置です。

作業しやすいように位置を変えることができますが、その前に、どのディスプレイが、どの番号なのかを確認するために「識別」をクリックします。

ディスプレイ・モニターに数字が表示されますので、その数字に合わせて位置を変えます。

ディスプレイの位置を変えるには、ディスプレイ設定画面の数字をクリックしたまま、好きな場所に移動します。

私は、上記画面のように設定しました。

ディスプレイ設定画面を下にスクロールして移動するとサイズ・解像度・向き・複数のディスプレイの設定ができます。サイズ・解像度・向きは、推奨を選択すればいいです。

複数のディスプレイの設定では、複製と拡張ができます。

複製は、同じ画面を他のディスプレイ・モニターに表示すること。
拡張は、各画面が一つの画面となり好きな所に画面を移動できる。

拡張して作業領域を増やすことが、今回の目的なので「デスクトップをこのディスプレイに拡張する」を選びます。

これで、3画面での作業が可能になります。

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ディスプレイ2個をHDMLとDisplayPortに接続する

上記で紹介したのは23型のディスプレイを2台接続しましたが、1つのディスプレイ・モニターはノートパソコンと同じくらいに大きさを使うと目線の動きが楽になり、コンパクトで作業しやすいです。ただ、モニターのサイズが小さいので見にくいと感じるときは大きめのディスプレイがいいと思います。

HDMLでディスプレイを接続する

ディスプレイとパソコンをHDMLケーブル(HDMLコード)で繋ぎます。使うケーブルは両方がタイプAオスです。


HDMLケーブル(タイプAオス-タイプAオス)

これだけで2画面でパソコンを使うことができます。

DisplayPort(ディスプレイポート)でディスプレイを接続する

モニターは、Gechic モバイルモニター ON-LAPの13.3インチを使ってマルチディスプレイの設定をしたいと思います。

このON-LAPは、持ち運びにも便利なサイズと重さで、外で作業するときに持っていけるようにと購入しました。

ノートパソコンに接続するケーブルは、電源用のUSBとDisplayPort(ディスプレイポート)です。

ノートパソコンには、23インチディスプレイと接続するHDMLケーブル、小型モニターの電源用のUSBとDisplayPort(ディスプレイポート)です。

ディスプレイ・モニターの位置は画像のような感じにしました。これだと、コンパクトに作業ができ、目線の動きも小さくて済みます。

ディスプレイ画面を設定する

デスクトップ画面で右クリックしてメニューを表示し「ディスプレイ設定」をクリックします。「識別」をクリックして、番号がどのモニターに該当するのかを確認し、数字をクリックしたまま位置を決めたら完了です。

マルチディスプレイの画面が映らない

マルチディスプレイとして、2画面または3画面にしたときに、モニター・ディスプレイが映らないときには以下の点を再度確認してみましょう。

・モニター、ディスプレイの電源コードが繋がっているか
・モニター、ディスプレイ本体の電源が入っているか
・ケーブルやコードがきちんと接続されているか

故障以外でディスプレイ・モニターが映らないときには、この3つを確認することで大抵の場合は解決できます。

編集後記

パソコンに接続するディスプレイ・モニターを2画面から3画面に増やしました。

モニターを増やすときは、画面サイズを揃えると見やすくなるのでおすすめです。サイズがバラバラだと、見づらいし、マウスポインターを動かし画面を移動したとき、マウスの移動位置がリンクしていないと操作に無駄が発生します。

2画面・3画面にしてみて気を付けておきたいことが3つあります。

・ディスプレイ、モニターのサイズを揃える
・明るさを調整して同じにする
・台を使ってディスプレイの高さを調整する

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