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Windows7からWindows10へアップデートが無償でできるかも!乗り換えを考えているなら今がチャンス

Windows 7のサポート期限が徐々に迫ってきていますね。

Windows OSのサポート終了で大きな問題になったのが「Windows XP」のときで、会社や企業が使っていたパソコン(PC)のOSは「Windows XP」が主流で、OSだけを入れ替えるのか、パソコンを買い換えるのか、トラブルが無ければそのままWindows XPを使い続けてもいいのでは・・・など大きな問題となりました。

そこで、多くの人が「Windows XP」から「Windows 7」に乗り換えていると思いますが、今度は「Windows 7」のサポート終了が2020年1月4日に迫っています。

そこで今回は、Windowsの乗り換え問題、Windows 7からWindows 10に乗り換えるときの問題点、Windows 10にアップデートが無料でできるかもしれない情報を紹介します。

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Windows XPのサポート終了時の乗り換え問題

Windows7のサポートが終了するときにOSを乗り換えないと起きる問題とは?

Windows OSの乗り換え前の問題

2014年にWindows XPのサポートが終了するとき、会社内では大きな問題になりましたが、今となっては記憶の奥底・忘れてしまっていることもあります。

でも、そのときは、大きな社会現象になりましたし、私も社内のパソコンのWindows OSのバージョンアップデートをどうするのか検討会に参加していましたので、そのときの問題点・課題点を改めて思い出してみました。

・OSだけを入れ替えるのか
・パソコンを買い換えるのか

Windows XPからWindows 7に乗り換えるときに問題になったのは、経費・費用面の負担が大きいということでした。

会社での業務はノートパソコンが主流になり、PCが無いと仕事になりませんので社員一人ひとりのパソコンのOSを変えるだけでも莫大な費用が掛かります。

そこで、次のような意見も出てきましたよね。

・Windows XPのままでもいいのでは?
・サポートが終わるだけで使えなくなる訳ではないし・・・

確かに、パソコンが壊れてしまったときに修理に出すとか買い換えるという選択肢の中でサポートを意識したことはあまりないですよね。

Windows XPのサポートが終わるときは、Windows 8.1が最新OSでしたがWindows 8は会社で使うのには不評でWindows 7を選択した会社が多かったと思います。

Windows OSの乗り換え後の問題

私の勤めている会社では、Windows XPからWindows 7に変えることに決まりましたが、比較的新しいパソコンはOSのみを入れ替えて、古いパソコンは新しいWindows 7のPCに買い換えることになりました。

実際に何十台・何百台と注文したため、総務部と新人はパソコンのセットアップ作業のために朝から晩まで何日もパソコンに向かっていました。

現場の作業を止める訳にはいかないので、会社で使えるようにパソコンの環境をすべて整えてから社員に渡していたので大変でした。

Windows 7にWindowsを乗り換えたら、新たな問題が発生しました。

・周辺機器がWindows 7に対応していない
・使っていたソフトが動かない

これも、大きな問題になり、パソコンだけではなく周辺機器も買い直す、ソフトもバージョンするために開発費が必要になるということが分かり、社内では上司から「そんなことも分からなかったのか!」と怒鳴られたことを覚えています。

この経験を活かして、Windows 7からWindows 10に乗り換えるときはパソコンだけではなく、周辺機器や使っているソフトやアプリがWindows 10に対応しているのかも確認が必要です。

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Windows 7のサポートが切れるとどうなるのか?

Windows7のサポート終了期限が2020年

製品名 開始日 メインストリーム
サポート終了日
延長サポート サービスパック
サポート終了日
WindowsVista 2007年1月25日 2012年4月10日 2017年4月11日 2010年4月13日
Windows7 2009年10月22日 2015年1月13日 2020年1月14日 2013年4月9日
Windows8 2012年10月30日 対象外 対象外 2016年1月12日
Windows8.1 2013年11月13日 2018年1月9日 2023年1月10日
Windows10 2015年7月29日 2020年10月13日 2025年10月14日

マイクロソフトのサポートとは、どんなものがあるのか?

・仕様変更のアップデート
・仕様変更のリクエスト
・セキュリティの更新
・無償・有償サポート

などがあり、パソコンの環境を最新の状態にすることで、パソコンのセキュリティを維持しています。

サポート期間が終了したあとも、Windows 7を使い続けることはセキュリティが弱くなり、ウイルスに感染する可能性があり、パソコンに入っている大切な情報が外部に漏れてしまう可能性があります。

さらに、Windows 7のマイクロソフトのサポートが終わると周辺機器やソフト・アプリなどのサポートも無くなることがあり、サポート対象のWindows OSに乗り換える必要性が出てきます。

Windows 7からWindows 10に無償アップデートできるかも?

Windows 10に無償アップグレードできる期間は2016年7月29日まででした。

それまでは、モニター・ディスプレイ画面にしつこく通知が表示されていて、目障りだとも思っていましたがWindows 7からWindows 10にアップデートしていなかったことを今更ながら後悔。

いずれ、サポートが終わってしまうことが分かっているのだから、無料でアップグレード出来るときにアップデートしておけば良かったです。

今するなら、費用が掛かりますから。

諦め半分で、Microsoft(マイクロソフト)の公式ページを探していたら、Windows 10のダウンロード画面がありました!

「PCへのWindows 10のインストールをご希望ですか?」と聞いてきますが、無料で出来るのかなぁ?

無料でWindows 7からWindows 10にアップデートできるかも知れませんよ。

マイクロソフトによると、

・Windows 10 をインストールするライセンスをお持ちで、Windows 7 または Windows 8.1 からこの PC をアップグレードしています。
・Windows 10 のライセンス認証が完了した PC で、Windows 10 を再インストールする必要がある。

ということで、条件を満たしているのであれば、アップグレードができるようです。

・Windows 10 をインストールするライセンスをお持ちでなく、Windows 10 にまだアップグレードしていない場合は、こちらから購入することができます。

そして、条件を満たしていないときは、やっぱりライセンスを購入する必要があります。

いつまでできるのかは分かりませんが、Windows 7からWindows 10にアップデートを考えているなら、このページがある内にアップグレードしておくといいですよ。

Windows 10のダウンロード

Windows 10にアップデートするときの手順は、上記のサイトで簡単に紹介されていますが、「 Windows 10にアップグレードするときの手順 」という記事もありますのでご参考までに。

編集後記

パソコンは壊れたら、修理や新しいPCを買うというのは、今の使い方には合っていないと思います。

パソコンには大切なデータが保存されていて、壊れてしまって画面が立ち上がらない、起動しないとなると、パソコンに保存してあるデータを開くことができなくなってしまいます。

買い替え時期も検討しながら、Windows 7からWindows 10にアップデートを考えたほうがいいと思います。

Windows 10へのアップグレードだけでよければ、紹介したように無償で出来るかも知れませんので、試してみてはいかがでしょうか。