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エクセルで良く使う103のショートカットキー目的別一覧表

エクセルの使い方を覚えるときにタブやリボン部分のボタンをマウスで押して行削除や罫線・日付・シート移動などの設定を行っていました。覚えたことを変えるのは抵抗がありますが、使ってみると作業時間の短縮になり効率化することができますし、何よりもエクセル(Excel)を使いこなしているという感覚になります。ショートカットキーを使って表作成をしている私ってスゴイ!みたいな感じで楽しくなり、いろいろなショートカットキーを使い始めました。

そこで今回は、実際の作業で使えるショートカットキーを目的別で一覧表にまとめてみました。

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エクセル初心者が覚えておきたい10のショートカットキー

ここで選んだショートカットキー10選は、エクセル初心者である私が使いやすいと思うものを選んでいます。私がよく使うショートカットキーですが、この10個をまずは覚えて使うようにすると慣れるのも早いと思います。

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+S 上書き保存します
Ctrl+X 選択したセルを切り取ります
Ctrl+C 選択したセルをコピーします
Ctrl+V コピーしたセルを貼り付けます
Ctrl+Y 直前の操作を繰り返します
Ctrl+Z 直前の操作を元に戻します
Ctrl+P 印刷画面を開きます
Ctrl+Shift+方向キー データが入力されているセルまで選択範囲を拡張します
F12 ファイルに名前を付けて保存します
Ctrl+F 検索・置換画面の検索タブを開きます

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シート移動・挿入・再計算に関するショートカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+PageUp 前のワークシートに移動します
Ctrl+PageDown 次のワークシートに移動します
Shift+F11 ワークシートを挿入します
Shift+F9 作業中のワークシートを再計算します
F9 開いているブックのすべてのワークシートを再計算します
Ctrl+Alt+Shift+F9 要計算とマークされていないセルも含め、開いているブックのすべてを再計算します

検索・置換に関するショートカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+F 検索・置換画面の検索タブを開きます
Ctrl+H 検索・置換画面の置換タブを開きます
Shift+F4 検索・置換画面の前回の検索操作を繰り返します

行と列に関するショートカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+9 範囲指定した行を非表示にします
Ctrl+Shift+9 非表示にした行を再表示します
Ctrl+0 範囲指定した列を非表示にします
Ctrl+Shift+0 非表示にした列を再表示します

エクセル全体に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
F1 Windowsヘルプとサポートを起動します
Ctrl+O ファイルを開きます
F12 ファイルに名前を付けて保存します
Ctrl+P
Ctrl+F2
印刷画面を開きます
Alt+F4 Excelを終了します
F6 ワークシート、リボン、作業ウィンドウ、ズームコントロールを移動します
Ctrl+F1 リボンの表示・非表示を切り替えます
Alt
F10
リボン用のショートカットキーを表示または非表示にします。
Ctrl+Shift+U 数式バーの展開と縮小を切り替えます
Shift+F10 ショートカット(右クリック)メニューを表示します

ブックに関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+N エクセルを新規に作成します
Ctrl+F4
Ctrl+W
選択したエクセルを閉じます
Ctrl+F6 複数のエクセルを開いているとき次のエクセルブックに移動します
Ctrl+F9 ブックを最小化します
Ctrl+F10 選択しているエクセルを最大化または元のサイズに戻します
Ctrl+F5 選択したエクセルを元のサイズに戻します
Ctrl+F7 ブックが最大化されていないとき方向キーで移動します
Ctrl+F8 ブックが最大化されていないとき方向キーでサイズ変更します

セルの移動に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Shift+Enter セルの入力を確定しセルを上に移動します
Enter セルの入力を確定しセルを下に移動します
Shift+Tab セルの入力を確定しセルを左に移動します
Tab セルの入力を確定しセルを右に移動します
Home 行の先頭またはセル内の行頭に移動します
Ctrl+Home ワークシートの先頭(A1)に移動します
Ctrl+方向キー セルの行や列の端まで移動します
Ctrl+End 右端の列の最も下のしようされているセルに移動します
Page Up 1画面上にスクロール移動します
Page Down 1画面下にスクロール移動します
Alt+PageUp 1画面左にスクロール移動します
Alt+PageDown 1画面右にスクロール移動します
F5
Ctrl+G
ジャンプするダイアログボックスが表示されます。

セルの書式設定に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+1 セルの書式設定ダイアログを表示します
Ctrl+Shift+F
Ctrl+Shift+P
セルの書式設定ダイアログボックスのフォントの書式を表示します
Shift+F2 セルのコメントを追加したり編集します
Ctrl+Shift++ セルの挿入ダイアログを表示します
Ctrl+- 削除ダイアログを表示します
Ctrl+X 選択したセルを切り取ります
Ctrl+C 選択したセルをコピーします
Ctrl+V コピーしたセルを貼り付けます
Ctrl+2
Ctrl+B
文字列の太字設定・解除を切り替えます
Ctrl+3
Ctrl+I
文字列の斜体設定・解除を切り替えます
Ctrl+4
Ctrl+U
文字列の下線設定・解除を切り替えます
Ctrl+5 文字列の取り消し線設定・解除を切り替えます
Ctrl+Shift+& 外枠の罫線を設定します
Ctrl+Shift+_ 選択範囲すべての罫線の削除をします
Ctrl+L
Ctrl+T
テーブル作成ダイアログボックスを表示します

表示形式に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+; 今日の日付を入力します
Ctrl+: 現在の時刻を入力します
Ctrl+Shift+$ 通貨表示形式 (\-1,234) を設定します
Ctrl+Shift+% パーセンテージ表示形式 (小数点以下の桁数0) を設定します
Ctrl+Shift+# 日付表示形式 (yyyy/mm/dd) を設定します
Ctrl+Shift+! 桁区切りの表示形式を設定します

セルの選択と操作に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+A ワークシート全体を選択または文字列が入力されているときはその範囲を選択します
Ctrl+Shift+PageDown ブック内の今のシートと次のシートを選択します
Ctrl+Shift+PageUp ブック内の今のシートと前のシートを選択します
Shift+方向キー 選択範囲を上下左右に拡張します
Ctrl+Shift+方向キー データが入力されているセルまで選択範囲を拡張します
F8 拡張選択モードを切り替えます
Shift+F8 範囲を選択範囲に追加します
Alt+Enter セル内で改行または直前の作業を繰り返します
Ctrl+Space 選択範囲の列全体を選択します
Shift+Home 選択範囲を行の先頭まで拡張します
Ctrl+Shift+* 選択しているセルを含み空白の行と列で囲まれているデータ領域を選択します
Ctrl+Y 直前の操作を繰り返します
Ctrl+Z 直前の操作を元に戻します
Shift+PegeDown 選択範囲を1画面下まで拡張します
Shift+PegeUp 選択範囲を1画面上まで拡張します
Ctrl+Shift+Home セルの選択範囲をワークシートの先頭のセルまで拡張します
Ctrl+Shift+End セルの選択範囲をデータが入力されている右下端のセルまで拡張します
Ctrl+Shift+: 選択範囲をアクティブセル領域まで範囲を指定します
Shift+BackSpace 範囲選択を解除します
Ctrl+Shift+\ 選択した列でアクティブセルの値に一致しないセルを指定します
Ctrl+[ 範囲選択した数式が参照しているセルをすべて選択します

文字入力に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
F2 セルを編集モードにします
Ctrl+Enter 選択した複数のセルに同じデータを入力します
Esc 入力中の確定していない値を削除します
Delete セル内の文字を削除します
BackSpace セルの内容を消すまたはセル内の文字列のカーソルの前の文字を消します
Ctrl+Shift+2 1つ上のセルの値を貼り付けます
Ctrl+7 1つ上のセルの数式を貼り付けます
Ctrl+D 選択した範囲で一番上にある文字列を下方向にコピーします
Ctrl+R 選択した範囲で一番左にある文字列を右方向にコピーします
Ctrl+K ハイパーリンクを挿入します
Ctrl+Q セルにデータが含まれているときクイック分析オプションを表示します
F7 スペルチェック(文章校正)をします

関数に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Shift+F3 関数の挿入ダイアログを表示します

グラフに関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
F11 現在の範囲からグラフを作成します

マクロに関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Alt+F8 マクロのダイアログを表示します
Alt+F11 VBAを起動します

印刷に関するショットカットキー一覧

ショートカットキー 操作内容
Ctrl+P 印刷画面を開きます

編集後記

マウスを使わないで、ショートカットキーでエクセル操作をしていると「この人、できるなぁ」と思いませんか。こういう感覚は大事だと思いますよ。私は、ショートカットキーを覚えたことで他の人から「今、何をしたの?」「どうやったの?」と聞かれるようになると、嬉しくなります。

そうなると、また新しいショートカットキーを覚えて使ってみて効率的であれば使えばいいし、たまにしか使わないようなショートカットキーは覚えなくてもマウス操作などで対応してもいいと思います。わざわざ、ショートカットキーを調べて操作すると時間が掛かりますからね。

たくさんのショートカットキーがありますが、すべてを覚えて使う必要はないと思います。必要なものを覚えて使い始めることから頑張っていきましょう。