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文字を入力すると上書きされるのを解除する方法|エクセルの使い方

エクセル(Excel)で文字入力をしていたりすると、文字を挿入することができずにあとの文字が消えて、入力した文字が上書きされてしまうことがあります。どうしても、文字を挿入することができなくて、他のセルに文字を入力して、その文字をコピーや切り取りをして挿入したい箇所に貼り付けるといった作業をしていました。

そこで今回は、文字を入力すると上書きされるのを解除する方法についてまとめました。

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文字を入力すると上書きされる

文字が上書きされてしまう現象がおきてからよく見てみたら、アクティブセルにしてダブルクリックすると文字を挿入したい箇所のカーソルの後の文字が反転表示されています。これが、上書きモードになっていることを示しています。特に上書きモードに変更した覚えはないのに変更されてしまったときは間違えて「Insert」キーを押してしまった可能性があります。

文字を入力すると上書きされるのを解除する方法をまとめました。

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上書きモードになっていると文字が反転する

セル内の文字に文字挿入しようとダブルクリックしてカーソルを表示し編集モードにすると、カーソルの後の文字が反転表示されるときは「上書きモード」に設定されています。

上書きモードのまま文字を入力すると、後の文字を消して入力した文字を表示してしまいます。

「Insert」または「Ins」キーを押す

上書きモードになっているときは、キーボードの「Insert」または「Ins」キーを押すことで解除することができます。

ダブルクリックしてカーソルを表示させても、文字が反転表示されませんので文字を入力すると挿入されます。

ステータスバーから解除する方法

エクセルの一番下に緑の帯部分があります。その上で右クリックすると「ステータスバーのユーザー設定」メニューが表示されますので、「上書きモード」のチェックを外します。

編集後記

エクセルの文字入力が上書きモードに変わってしまう大きな原因は間違えてキーボードの「Insert」または「Ins」キーを押してしまったことによるものが大半だと思います。

普段は使わない上書きモードなだけに、上書きモードに設定されてしまうと文字入力をするのも大変になってしまいます。解除方法を知らないと私みたいに他のセルに挿入したい文字を入力して貼り付けるなんて面倒なことをしないといけません。

解除方法を知っていればすぐに解決・対処できますよね。

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