郵便番号から住所を自動変換して入力する簡単な表示方法|エクセルの使い方

エクセル(Excel)で住所録や顧客名簿・請求書や領収書など、様々な資料を作成するときに郵便番号や住所を入力します。とくに住所は入力するのが大変な項目の1つですよね。郵便番号から住所を自動変換することができれば入力も楽になりますし、入力時間の短縮や入力ミスを減らすことにもつながります。

そこで今回は、郵便番号から住所を自動変換して入力する簡単な表示方法を紹介します。

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郵便番号から住所を自動変換して入力する方法

郵便番号と住所は管理をする上で必要不可欠なものですよね。住所一覧・取引先名簿・顧客名簿・請求書・領収書など様々な資料や提出物に郵便番号と住所は入力する必要があります。そこで、入力間違いが無いかを確認したりしますが、それでも漢字間違いがあったり、誤字があったりします。それに入力するのが大変です。住所を入力する時間を短くし、入力ミスを無くすために郵便番号から住所を自動変換して入力すると簡単に表示することができます。

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郵便番号変換を有効にする

右下にある「あ」や「A」のIMEオプションを右クリックしてメニューを表示させます。

メニューの中の「プロパティ」をクリックします。

※エクセルをクリックして、アクティブにしておきましょう。このページをアクティブにしていると「IMEは無効です」と表示されてしまい、右クリックしてもメニューが表示されません。

プロパティが表示されたら、「辞書」タブをクリックして、「郵便番号変換」にチェックを入れたら「OK」をクリックします。

これで、郵便番号を入力したら住所に変換することができます。

郵便番号から住所を入力するやり方

郵便番号を全角入力して住所を入力する方法

住所を入力したいセルに全角で郵便番号を入力すると入力候補が表示されます。入力候補を選ぶことで長い住所を一発で入力表示することができます。

一度、郵便番号から住所に変換すると予測変換機能が有効になり、郵便番号を入力している途中で候補が表示されるようになります。

半角の郵便番号から住所を入力する方法

郵便番号を一度入力して、住所1に再度入力するのが面倒だというときは、となりの郵便番号をコピーして郵便番号から住所を自動変換しちゃいましょう。

半角で入力した郵便番号セルC3をコピーして、住所1のセルD3に貼り付けます。この状態では住所を自動で変換することはできません。

住所1のセルをダブルクリックして郵便番号を反転させます。

郵便番号を反転させたら、キーボードの「変換」キーを押します。

変換キーを押すと住所の候補が表示されますので、1の住所で良ければ「Enter」キーを押して確定することで入力できます。

編集後記

郵便番号変換機能を有効にするだけで、入力時間を大幅に短縮することができます。また、予測変換機能が働きますので全角で郵便番号を入力していると、途中から入力候補が表示されますので郵便番号を入力している早い段階で住所を選び入力することも可能です。

早く、確実に入力することができる方法ですのでお試し下さい。

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