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自動検索ツールを使い不要ファイルを削除し空き容量を増やす方法

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パソコンは使えば使うほど、システムに様々なファイルが自動保存され、溜まってしまいます。

色んなファイルが溜まってしまうので、それらの不要なファイルを削除することでハードディスクの空き容量も確保することができます。

そこで今回は、ディスククリーンアップ機能を使って簡単に不要ファイルを削除したいと思います。

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ディスククリーンアップとは

インターネットブラウザを頻繁に利用するとキャッシュファイルが溜まったり、調子が悪いパソコンならエラーログなど様々ファイルがパソコン内に溜まっていきます。

これらのファイルは、「ディスククリーンアップ」と呼ばれる機能を利用すれば、一覧表示できるのはもちろんクリックひとつで削除まで行なうことが可能です。

さらに自分自身では探しにくいシステム内部の不要ファイルも自動検出できるのでこまめに活用してハードディスクの空き容量確保に繋げるといいです。

ディスククリーンアップとは、ハードディスクの不要ファイルを削除してくれるツールです。

パソコンの不要なファイルを自動検出して削除する

1.ディスククリーンアップを開く

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「スタート」ボタンを右クリックしメニューを表示して、「コントロールパネル」 ⇒ 「システムとセキュリティ」をクリックして、「管理ツール」にある「ディスク領域の解放」の順にクリックします。

コントロールパネルの詳しい開き方やショートカットの作成方法は、別途紹介させて頂いてますので「 こちら 」をご確認下さい。

2.ディスククリーンアップするドライブを選択する

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ドライブの選択画面が表示されるので、ディスククリーンアップを実行するドライブを選択して「OK」をクリックします。

3.システムファイルのクリーンアップボタンをクリックする

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ディスククリーンアップの画面が表示され、どれくらいの空き領域を作成できるかの計算が始まります。

この処理が終わると、

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不要なファイルの一覧が表示されます。ここで「システムファイルのクリーンアップ」をクリックするとシステムで利用される不要なファイルの検出が行えます。

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4.不要ファイルを選択してクリーンアップを開始する

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「削除するファイル」欄の一覧から不要なものにチェックを入れて「OK」をクリックするとクリーンアップが開始します。

利用しているディスク容量や説明を参考に削除するファイルを選択してあげましょう。

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「これらのファイルを完全に削除しますか?」と聞かれるので、「ファイルの削除」をクリックします。

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ディスククリーンアップの不要なファイルの削除が開始します。

編集後記

ディスククリーンアップする際に、ゴミ箱は手動で削除することができます。

ゴミ箱は簡単に開けることに加え、大切なファイルを誤って削除してしまうこともあります。ディスククリーンアップはシステムに関する不要ファイルの削除だけに利用するといった使い分けを行なうのも賢い選択のひとつです。

ディスククリーンアップには時間を要することがあります。私の場合、ディスククリーンアップが終わるまでに約10分程、掛かりました。

ディスククリーンアップをする効果
  • HDD内の無駄なファイルを一掃して空き容量を確保できる
  • システムがスリム化されて高速化にも繋がる

パソコンの立ち上がりが遅いと感じているなら、「 自動起動ソフトを停止 」するとWindowsの起動速度を速くできますよ。

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