一緒に読んで頂いている記事

スタディサプリというシステムを使って実際に子供の成績がアップした!?
 
小学4年生~中学3年生までを対象にしたWEB学習サービスの「スタディサプリ」を使って実際に成績が上がった人のブログです。使って良かった点と悪かった点も書かれているのでとても参考になります。
 
高速道路・一般道渋滞情報無料アプリ
 
機能充実カーナビ無料アプリ
 
無料立ち読みしちゃう!?
 
暇つぶしにアニメを見る!

Windows8/8.1でファイルを自動複製し誤って削除したら復元する

695-0

写真や音楽、Officeファイル(ExcelやWord)、動画などを間違えて削除してしまった場合、復元するためには、専用のソフトが必要になります。

でみ、Windows8/8.1には、ファイルを自動的にバックアップする機能がありますので、是非、Windows8/8.1ユーザーの人は活用してみて下さい。

そこで今回は、ファイルを自動的にバックアップするファイル履歴機能を使いたいと思います。

スポンサーリンク



ファイルを消してしまった時のために複製を自動作成する

Windows8/8.1にはユーザー自身が作成したファイルを自動的にバックアップする「ファイル履歴」といった機能が搭載されています。

これを活用することで、間違えて消してしまったデータを、専用ソフトやツールを使わなくても、簡単に復元することができます。

でも、この「ファイル履歴」機能は、大容量のデータを保存することから、初期設定では無効になっています。

ファイル履歴を使ったバックアップと復元方法を紹介したいと思います。

ファイル履歴を有効にして自動バックアップを実行

1.ファイル履歴を開く

444-4

マウスをデスクトップ画面の右下に持って行き、チャームを表示します。

444-5

歯車マークの「設定」をクリックします。

695-1

設定画面が表示されたら、下の方にある「PC設定の変更」をクリックします。

695-2

PC設定の画面が表示されたら、「保守と管理」をクリックします。

2.ファイルの保存先選ぶ

695-3

保守と管理の画面が表示されたら「ファイル履歴」を選び、「別のドライブを選ぶ」をクリックします。

695-4

ドライブを選ぶ画面が表示されますので、ファイル履歴のバックアップを残すファイルを選びます。

3.ファイル履歴を有効にする

695-5

ファイル履歴欄のスライドバーを右側にスライドすることで「オン」と表示されます。この表示になっていればファイルの自動バックアップが有効となります。

4.手動でバックアップを実行することも可能

695-6

「今すぐバックアップする」をクリックすれば、クリックしたタイミングでデータを保存することができます。

通常は自動でバックアップしてくれるので手動で行なう必要はありません。

スポンサーリンク


こんな記事もよく読まれています


no image

GoogleChromeのバージョン確認方法とアップデート方法

パソコンにインストールしているセキュリティソフト「McAfee(マカフィー)」の定期的なスキャンが終わったときに、脆弱性スキャナーが新しい更新を見つけましたと表示され、詳細を確認したら、GoogleChromeが最新バー […]


no image

パソコンの故障の原因:熱暴走!効率的に冷やす8つの方法

パソコンに使われているハードディスクやCPUなどの部品は温度管理を怠ると、寿命が縮まると言われています。そのため、PCの温度管理は非常に重要になってきます。 突然の強制シャットダウンや故障が起きてからでは遅いのです。パソ […]


no image

パソコンの不具合の原因をチェック画面で確認できる診断ツール

Windowsが頻繁にエラーを起こしてしまう場合、インストールされているソフトに問題があったり、パソコン・ハードディスクとの相性が問題となっていることが多いです。 でも、素人には、どのソフトが不具合を出しているのか分かり […]


no image

Windows8/8.1のハードディスクをエラーチェックしてPCをメンテ

パソコンに搭載されているハードディスク(HDD)やSSDといった機器は、頻繁にデータが読み書きされるため、些細なデータエラーを放置したまま使い続けると、パソコンに致命的なダメージを与えてしまうことになります。 さらにデー […]


no image

Windows8.1の現在の状態を保存していつでも復元できる手軽な方法

万が一、パソコンの調子が悪くなってしまった場合、メンテナンスで解決できることもありますが、どうしてもデータの復旧ができなくなる場合もあります。 パソコンの寿命は、使用状況にもよるようですが、だいたい5年位みたいです。壊れ […]


no image

復元ポイントを作成しパソコントラブル時に復元できるようにする

Windows8.1には、システムの復元と呼ばれる機能が搭載されています。 これは、あらかじめシステムの復元ポイントを作成しておき、「パソコンの調子が悪い」とか「原因が分からない」とか「フリーソフトをインストールしてから […]


no image

自動検索ツールを使い不要ファイルを削除し空き容量を増やす方法

パソコンは使えば使うほど、システムに様々なファイルが自動保存され、溜まってしまいます。 色んなファイルが溜まってしまうので、それらの不要なファイルを削除することでハードディスクの空き容量も確保することができます。 そこで […]


no image

パソコンの性能を調べるフリーソフトでスコア数値を確認する

パソコンの性能を左右するハードウェアの性能は日々、進歩しています。 自分のパソコンがどの程度の性能か調べることで、現状を把握して、より性能の良いスペックに変更することもできますし、パソコンを使う環境に合わせた性能を数値で […]


no image

パソコン作業は外せない!だから選びたい肩こり・手首に優しいマウスとキーボード

パソコンを使った仕事は外せないです。事務職の人は一日中、机に座ってパソコン作業をしますが、長時間パソコン作業をしていると肩がコリますし、手首が痛くなってきたことがあるのでは。肩こりや手首の痛みを緩和したり、負担を軽くする […]

ファイル履歴を保存する頻度を設定する

1.ファイル履歴の詳細設定を開く

695-7

「スタート」ボタンを右クリックして、「コントロールパネル」 ⇒ 「システムとセキュリティ」 ⇒ 「ファイル履歴」をクリックし、画像のファイル履歴の画面を表示します。

左側にある「詳細設定」をクリックします。

695-8

詳細設定画面が表示されたら、バージョンにある「ファイルコピーを保存する頻度」のプルダウンをクリックして設定します。

他には、「オフラインキャッシュのサイズ」「保存されたバージョンを保持する期間」を設定して、「変更を保存」をクリックします。

基本は既定値問題ありません。

バックアップしたフィアルを復元する

695-11

さて、今回復元したいファイルは、画像ファイルを間違えて削除してしまったと仮定して復元したいと思います。

もちろん、エクセルやワードなどのファイルの復元も可能です。

1.ファイル履歴メニューを開く

695-9

「スタート」ボタンを右クリックして、「コントロールパネル」 ⇒ 「システムとセキュリティ」 を選び、「ファイル履歴」をクリックします。

コントロールパネルの詳しい開き方やショートカットの作成方法は、別途紹介させて頂いてますので「 こちら 」をご確認下さい。

695-10

ファイル履歴の画面が表示されたら、「個人用ファイルの復元」をクリックします。

3.復元するファイルの保存フォルダーを選ぶ

695-12

バックアップされた日時ごとにファイルの保存フォルダーが表示されます。ここから復元したいファイルが保存されているフォルダーを選択します。

4.復元するファイルを選択する

695-13

選択したフォルダー内に保存されているファイルが一覧表示されます。ここから復元したいファイルを右クリックして「復元場所の選択」をクリックします。

複数のファイルを選択することも可能です。Ctrlキーを押したまま、クリックすることで複数のファイルを選択できます。

5.保存先を選択する

695-14

復元場所の選択画面が表示されるので、復元したいファイルを保存したいフォルダーを選択して「フォルダーの選択」をクリックします。

6.ファイルが復元されました

695-15

選択したファイルが指定した場所に復元されます。あとは通常通りダブルクリックして開いたり、編集したりすることができます。

ファイル履歴の容量に注意

695-16

ファイル履歴は、FileHistoryというフォルダ名で保存されます。

そのFileHistoryのファイル容量を確認してみたら、80GBもありました。結構な容量を占めてしまうので、バックアップファイルを作成するのは、外付けハードディスクなどに保存先を設定しておいた方が良さそうです。

編集後記

ファイル履歴のバックアップ先はリムーバブルドライブを選択することもできます。HDDよりも高速なアクセスに対応しているため、バックアップと復元操作をスムーズに行なうことができます。

ファイルが無くなったり、壊れたりしても復元できるように、個人用ファイルのコピーを自動的に別のドライブにバックアップしてくれます。

ファイル履歴により、PCのドキュメント、ミュージック、ピクチャ、ビデオ、デスクトップにあるファイルと、PCでオフラインで使えるOneDriveファイルがバックアップの対象となります。

「ファイル履歴を保存する頻度を設定する」のところで、詳細設定を紹介しましたが、ファイルをコピーする頻度やオンラインのキャッシュサイズなどを設定することができます。保存するドライブの容量などを考慮して設定を行ないましょう。

ファイル履歴でバックアップを自動作成する効果
  • 手間いらずで自動的にバックアップできる
  • ファイルを消失してもすぐに復元・回復することができる

万が一、パソコンの調子が悪いという場合のために、ファイル履歴だけではなく「 バックアップディスク 」も作成しておくとより安心できます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

no image
パソコンの故障の原因:熱暴走!効率的に冷やす8つの方法

パソコンに使われているハードディスクやCPUなどの部品は温度管理を怠ると、寿命が縮まると言われています。そのため、PCの温度管理は非常に重要になってきます。 突然の強制シャットダウンや故障が起きてからでは遅いのです。パソ […]

no image
Windows8.1の現在の状態を保存していつでも復元できる手軽な方法

万が一、パソコンの調子が悪くなってしまった場合、メンテナンスで解決できることもありますが、どうしてもデータの復旧ができなくなる場合もあります。 パソコンの寿命は、使用状況にもよるようですが、だいたい5年位みたいです。壊れ […]

no image
自動検索ツールを使い不要ファイルを削除し空き容量を増やす方法

パソコンは使えば使うほど、システムに様々なファイルが自動保存され、溜まってしまいます。 色んなファイルが溜まってしまうので、それらの不要なファイルを削除することでハードディスクの空き容量も確保することができます。 そこで […]

no image
Windows8/8.1のハードディスクをエラーチェックしてPCをメンテ

パソコンに搭載されているハードディスク(HDD)やSSDといった機器は、頻繁にデータが読み書きされるため、些細なデータエラーを放置したまま使い続けると、パソコンに致命的なダメージを与えてしまうことになります。 さらにデー […]

no image
パソコン作業は外せない!だから選びたい肩こり・手首に優しいマウスとキーボード

パソコンを使った仕事は外せないです。事務職の人は一日中、机に座ってパソコン作業をしますが、長時間パソコン作業をしていると肩がコリますし、手首が痛くなってきたことがあるのでは。肩こりや手首の痛みを緩和したり、負担を軽くする […]

no image
GoogleChromeのバージョン確認方法とアップデート方法

パソコンにインストールしているセキュリティソフト「McAfee(マカフィー)」の定期的なスキャンが終わったときに、脆弱性スキャナーが新しい更新を見つけましたと表示され、詳細を確認したら、GoogleChromeが最新バー […]

no image
パソコンの不具合の原因をチェック画面で確認できる診断ツール

Windowsが頻繁にエラーを起こしてしまう場合、インストールされているソフトに問題があったり、パソコン・ハードディスクとの相性が問題となっていることが多いです。 でも、素人には、どのソフトが不具合を出しているのか分かり […]

no image
パソコンの性能を調べるフリーソフトでスコア数値を確認する

パソコンの性能を左右するハードウェアの性能は日々、進歩しています。 自分のパソコンがどの程度の性能か調べることで、現状を把握して、より性能の良いスペックに変更することもできますし、パソコンを使う環境に合わせた性能を数値で […]

no image
復元ポイントを作成しパソコントラブル時に復元できるようにする

Windows8.1には、システムの復元と呼ばれる機能が搭載されています。 これは、あらかじめシステムの復元ポイントを作成しておき、「パソコンの調子が悪い」とか「原因が分からない」とか「フリーソフトをインストールしてから […]

関連コンテンツ



コメントを残す