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USBなどの外部ドライブ接続時に自動実行される内容を決める

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パソコンにUSB機器やメモリーカードを差し込んだ時に、毎回、どのソフトで起動するのかを設定するのが面倒であれば、事前に設定しておくといいです。

起動したいソフトを解除・無効にしたいときも同じ手順でできるので参考になると思います。

そこで今回は、外部ドライブやディスク装着時に自動実行されるソフトを指定する設定を行ないます。

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外部ドライブの自動実行の煩わしさを無くす設定

Windowsは、USBメモリ・USBハードディスク・メモリーカードなどの「リムーバブルドライブ」を装着したり、CD・DVD・BDといったディスクをドライブにセットしたときに、適切なソフトを自動的に起動して、中身のファイルやディスクを再生してくれる機能があります。

リムーバブルドライブの場合は保存されているファイルに応じて、ディスクの場合は「音楽CD」や「DVDビデオ」といった種類に応じて、ソフトを割り当てておくことが出来ます。

逆に、こうした動作がわずらわしい場合には、「何もしない」ように設定しておくこもとできます。

リムーバブルドライブの自動実行・再生の設定

1.USBに起動したい機器を差し込む

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USBメモリなどをパソコンに接続したときに、「自動再生」画面が表示され、USBに差し込んだ機器をどのソフトで起動させるかを毎回設定しないといけません。

この自動再生の設定をあらかじめ決めておくと起動までの時間を短縮することができます。

2.設定画面を開く

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「スタート」ボタンの上で右クリックしてメニューを表示し、「コントロールパネル」 ⇒ 「ハードウェアとサウンド」 を開き、「自動再生」をクリックします。

コントロールパネルの詳しい開き方やショートカットの作成方法は、別途紹介させて頂いてますので「 こちら 」をご確認下さい。

3.ドライブ接続時の動作を設定する

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「自動再生」画面が表示されたら、「各メディア タイプの処理方法を選択する」にチェックを入れます。

接続したUSBメモリ・USBハードディスクなどに入っているファイルの種類に応じて、自動的に起動して再生を行ないたいソフトを選択します。

4.ディスク挿入時の動作を設定する

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2の画面を下にスクロールしていくと、DVDやCD、ブルーレイディスクなどのディスクの種類別に起動させたいソフトを選択することができます。

選択したら「保存」をクリックすれば設定完了です。

5.ディスクを入れるとソフトが起動する

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4でオーディオCDの再生を「Windows Media Player」を指定して、音楽CDを挿入すると、設定された「Windows Media Player」が自動的に起動し、音楽の再生が始まります。

6.自動再生を無効にする

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指定した項目の中から、「何もしない」を選び、「保存」をクリックすれば自動実行・再生は行われず、1の画面が都度表示され、毎回指定して実行することになります。

編集後記

全ての設定を元に戻したい場合は、4の画面で一番下までスクロールして「すべての既定値をリセットする」をクリックします。

すると、設定を初期値に戻すことができます。また、それぞれの設定を6のように「何もしない」に設定することで同じ効果があります。

自動再生されない場合には、こちらの設定内容を再度、確認してみましょう。設定した項目が間違っていたことがありますので。

外部ドライブやディスク装着時に自動実行・自動再生を設定する効果
  • USB機器やメモリーカードの接続時に、指定した操作での自動実行が可能
  • CD、DVD、BDの挿入時に、それぞれで指定したソフトで自動再生が可能

パソコン操作を快適にするために、マウスの設定を変更してみましょう。

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2件のコメント

  • 今日子

    丁寧な説明でとても分かりやすかったです。

    • staff

      今日子様、コメントありがとうございます。

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