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印刷したら白紙ページが混ざるときの削除方法|エクセルの使い方

エクセル(Excel)で表を作成して印刷したら、白紙のページが出てきました。作成した表だけを印刷したかったのですが、印刷してみたら白紙が混ざることがありますよね。作成した表だけを印刷したいので白紙部分は削除したい、印刷したくないときの白紙ページの削除方法、設定手順を確認しました。だって、1ページしか作成していないのに5ページとかあるのはおかしいですよね。

そこで今回は、印刷したら白紙ページが混ざるときの削除方法・設定手順についてお伝えします。

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印刷したら白紙ページが混ざるときの削除方法

エクセルで作成した表を印刷したら白紙のページが大量に印刷されてしまいました。表が印刷されているのは1ページだけですが、複数枚印刷されてしまいました。白紙の用紙を見ると綺麗なままなので、印刷トレイに再度入れて使うことができましたが、一文字でも、線でも入っていたら使えないときもありますので、印刷するときに白紙ページを削除する設定方法をまとめました。

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不要なページを削除する

印刷時に不要なページを削除しておきましょう。

改ページプレビューを選ぶ

「表示」タブをクリックして、ブックの表示グループにある「改ページプレビュー」ボタンをクリックします。

不要範囲を削除する

データが入っていない範囲を指定して、「ホーム」タブをクリックして、セルグループにある「削除」ボタンをクリックします。

これにより、スペースなどが入っていしまっているセルデータを削除したり、オブジェクトの残りがある場合に不要なページを削除することができます。

印刷範囲を設定する

印刷したい範囲を指定したら、「ページレイアウト」タブをクリックして「印刷範囲」ボタンをクリックすると、メニューが表示されますので「印刷範囲の設定」をクリックします。

これで、印刷範囲の設定ができましたので、印刷すると指定した範囲のみになります。

編集後記

エクセルで作成した表やグラフなどを印刷したときに白紙のページまで印刷してしまい、大量に出てきてしまった!ときにはもう遅いかも知れませんが、不要なページを削除したり、印刷したい範囲だけを指定することで、印刷範囲を決めることができます。

表とは別に、どこかにスペースが入ってしまっている可能性があるので、1つ目の方法「不要なページを削除する」から試してみるといいと思います。